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2015年7月 研修会

2015年7月10日~11日に行われた、今年度の愛植物設計事務所の研修旅行の様子をご紹介します。

今年は、栃木県那須郡那珂川町の「高瀬観光やな」、「広重美術館」、「乾徳寺・すくすくの森」、「小砂地区よろこびの森」、茨城県大子町の「奥久慈憩いの森」、「袋田の滝」を訪問しました。


1日目

<高瀬観光やな>

 高瀬観光やなは、日本の河川における伝統漁法「梁漁(やなりょう)」を用いて捕れた鮎を振る舞う食事処です。梁は、あいにく造成中のため立ち入りは出来ませんでしたが、梁を構成する部位作成の作業現場という貴重な空間に立ち会えました。

造成中の梁

梁の部位の一つ「通手(とおして)」の作成風景

梁の部位の一つ「通手(とおして)」の作成風景
梁の部位の一つ「通手(とおして)」の作成風景

<広重美術館>

 印象派に大きな影響を与えた浮世絵の画家、安藤広重の作品を展示する美術館です。この美術館は、2014日本建築学会賞を始め、多くの賞を受賞され高い評価を受けている隈研吾氏による設計です。広重美術館も、2001年に村野藤吾賞を受賞されています。学芸員の方に、建築と展示内容について解説していただきました。

正面入口

裏手

エントランスへのアプローチ オープンギャラリーから庭を望む
屋根の杉材は地場産のものを用いている 庭園

<乾徳寺(けんとくじ)・すくすくの森>

 乾徳寺は曹洞宗の寺院で、裏山には「森の散歩道」が整備され、四季折々の美しさに触れることが出来ます。当日は、甘茶を頂きながら御住職からお寺の植物や禅の精神のお話をお聞きした後、「森の散歩道」から「すくすくの森」を散策しました。

 

青々と茂る緑に覆われた山門

御住職からお話を聞く一同

夏の日差しに照らさせる境内のお地蔵さま

森の散歩道からすくすくの森へ

イロハモミジの裏にホタルを発見

ツチアケビの花が咲いていました

 
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