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理念・精神

理念

 『植物と人との好ましい関係を模索し、提案する』

 

基本的な姿勢

風土を現す植物を中心にそこにかかわる人を含めた「生命体」に関する知見を基軸とし、本質を極めるための実地を重視し、企画・調査・計画・設計から現場まで一貫した流れをもって総合的、創造的に仕事を進めてまいります。

7つの目標
    • 植物を基礎に、自然と人間の関係を考える
    • 植物を中心に、野生生物と共存する豊かな環境を創る
    • 植物の生育基盤である、土や水などの関連を追求する
    • 植物とその生き生きとした風景をデザインする
    • 植物を活かす植栽と管理の技術を提案する
    • 植物の科学的知見を基礎に、自然情報・社会情報を集積し、発信する
    • 植物を愛する人々の輪を広げる


 
 

名前の由来
西暦1973年夏、創設者である会長山本紀久によって命名されました。会社が設立された1970年代は、日本列島改造のさなかであったことから、造園の仕事でも物づくりが先行し、主役であるはずの植物は、土木構造物や建築物の隙間を埋める道具に見えたといいます。「植物」とそれを育む人々の「愛」をキーワードとする社名は、こうした現実に対してのメッセージを込めてつけたものです。

社長をはじめとする全社員も社名を社のポリシーとして継承しております。それは、社名誕生前年の1972年にストックホルム宣言がなされるなど、地球規模の環境問題を前提とする今日のランドスケープと創設者の思想が重なり、社の原点を社名に見出すことができるからです。

社名は、「植物と人との好ましい関係を模索し、提案する」ことを基本理念とするわが社の象徴となっております。



弊社精神

代表取締役会長 山本紀久の弊社の精神「日本の風景をとりもどす」とプロフィールを紹介。

代表挨拶

代表取締役社長 趙 賢一 からの挨拶